糖化と酸化1:体の焦げと錆び
こんにちは、エレガンテです。
本日2026年8月12日、イーロン・マスク氏などが出資する「Xプライズ財団」主催の世界最大級【不老長寿・老化抑制コンペティション】で日本勢2チームが最終選考に残ったことをご存じですか。
このコンテストは「50~80歳の身体機能(筋肉・認知直・免疫)を10~20歳若返らせる」という究極のテーマに挑む国際大会で、賞金総額は$1億100万(約160億円)に上ります。
世界58か国・600以上のエントリーから厳しい臨床試験を経てファイナリストに選ばれるなんて、さすが日本!
私のお肌が若返ることを期待したいけれど、間に合うかどうか・・笑
で、
出来ることをやって待つしかない!ということで今シリーズは老化抑制がテーマとなります。
So, let’s find out ~~~!
私たちの身体を老化させる最大要因は【糖化】と【酸化】であると言われます。
では【糖化】とは何でしょう?
余分な糖が体内のタンパク質に結合し細胞を変質させる反応
たとえば、パンを焼くと表面が茶色く焦げますよね、アレです。
パンの糖質とタンパク質がメイラード反応をおこしたのです。
これが体の中で起きるとどうなるでしょう?

食事をする
↓
血液中のブドウ糖などがタンパク質と反応
↓
AGEs(最終糖化産物)=焦げを形成
↓
「体の焦げ」は血管を硬くし、コラーゲンの弾力(=お肌のハリ)を失わせる
「ぎゃあーーーーーー!!」
私の叫び声、みな様にも聞こえたでしょうか。
気を取り直しまして💦
次に【酸化】とは何でしょうか?
酸素の化学反応によって分子が変化すること
例えば、放置された金属は次第に錆びていきますよね、アレです。
これが体の中で起きるとどうなるでしょう?

呼吸する
↓
酸素を利用してミトコンドリアがATP(=エネルギー)を作る
↓
エネルギー産生の過程で活性酸素=錆びが発生
↓
「体の錆び」はタンパク質を傷つけ、DNAをも損傷する
はぁ~~~~ 😥
私の深いため息、みな様にも聞こえたでしょうか。
そうなのです、私たちは生きるために、食物を口にし、呼吸する。
つまり、生きている限り身体の糖化と酸化は避けられない、その行きつく先が「老い」と言えるわけです。
じゃ、抵抗しても無駄なの?
いいえ、そんなことはありません。
これからその対策をじっくり、わかりやすく、詳細に解説していきますので、ご期待下さいませね。
本シリーズを最後まで読み終えた貴女のお肌は今よりツルりんとしているはず❤
本日も最後までお読み下さり有難うございました ![]()
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